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2016年度入社10人 1年目の軌跡 ナガタ編

ナガタ

ナガタさん
店舗管理部
宮崎県出身
“2月から3月にかけての2ヶ月は
「最良を求める」という言葉を実感した時期でした”

題名の通り、1年の締めくくりであるこの2ヶ月は、
弊社の理念である「最良を求める」という言葉を実感した時期でした。

それまでも、「最良を求める」ということの重みを様々な場面で感じておりましたが、
私の経験上一番強く感じたのが求魂プロジェクトでしたので、その体験を述べさせて頂きます。

求魂プロジェクトとは、弊社の社内ベンチャープロジェクトです。
全スタッフが新規事業を企画することが可能であり、審査に合格すると実際に事業を展開するというものです。

正直言うと何度も投げ出したいと思うこともあったプロジェクトです。
1から事業を始めること、チームで1つの目標を達成する難しさを思い知りました。

新卒10人それぞれの意見があるため、どれがベストなのか分からず、立ち止まってばかりでした。
性格上自分の主張が強く言えない私は、「意見を否定されるのが怖い」という思いで、
プロジェクト会議に対して消極的になっていました。

ですが、これは自分勝手な考えであり、何一つチームに貢献出来ない悪いパターンです。
チーム全員で最大限の力を発揮できることが、何よりも大切です。
全員が一丸となり、参加者意識を持つこと。
正解不正解ではなく、問題解決するために、それぞれが主体となって発言していくことこそが
最良の選択だったのだと思います。

壁にぶつかり、一人ではどうしようもないことも、ある人の発言や行動から新しい視野が見えてくることもありました。
まだまだ、求魂プロジェクトは途中段階ですが、引き続き10人で良いものを作り上げていきます。

以上の体験のように、自分の視点では無く、客観的に見てベストな行動は何なのか。
それこそ「最良を求める」ということだと思います。
最良は自分の視点では決して分かりません。
様々な知識を身につけ、体験を経てこそ、客観的な視点は持てるとはずです。

私はまだまだ未熟ですが、これからも最良を求めていけるよう、日々精進して参ります。